2020-21年度
会 長 政 岡 政 広

                        

    

 この度 第23代会長を拝命しました政岡でございます。

 浅学非才はもとより、ロータリーに関する経験・知識においても未熟な私ではございますが、会員皆様のご指導とご協力を仰ぎながらこの責務を一年間誠心誠意努めてまいります所存でございますので宜しくお願い申し上げます。今年度のホルガー・クナークRI会長のスローガンは「ロータリーは機会の扉を開く」です。

テーマの要約と致しまして下記に5つ申されております。

・現会員を維持し更にクラブに相応しい新会員を募って組織を強くし行動を起こすことでロータリーを成長させ     ていこう。

・ロータリーは価値を共有し高潔な心を持つ人のコミュニティ。友情と人脈作りの機会が人々をロータリーにひ     きつける。

・ロータリーは変わらなくてはならない。新クラブの設計者は、若い人達であるべきだ。環境にもっと焦点を当     て、課題に立ち向かい、若い世代にロータリーの扉を開こう。新会員は新しい視野と経験をもたらしてくれ       る。

・全てのクラブに、少なくとも年に一度、戦略立案会議を開いて頂きたい。5年後にどの様なクラブになりたい       かを自問し、クラブが会員にもたらす価値を認識してほしい。

・ロータリーは奉仕プロジェクトを実施し、これをやり遂げる機会を与えてくれる。奉仕のアイデアを実行に移     すため、世界を旅する機会、そしてリーダーシップの機会も与えてくれる。ポリオ根絶のように大プロジェク     トから1本の植樹まで奉仕する機会への扉を開いてくれる。より豊かで意義ある人生への機会の扉をひらいて    くれる。ロータリーとはこうした無限の機会への招待だ。

 

 そして、次年度の地区目標ですが、簡ガバナーより6つの目標が発表されました。

 まず地区目標ですが、①会員基盤の強化 ②ポリオの根絶 ③青少年の活動を支援

 ④ロータリー財団活動推進 ⑤米山記念奨学会活動の推進 ⑥IT化の推進と公共イメージの向上。 

 そして地区スローガンですが、ロータリーの基本を再認識しロータリアンの誇りと自信を持って一緒にロータリ   ーの未来を作っていきましょう!の思いを込めてBACK,To the FUTURE ~基本に戻って未来へ~です。

 ともに共通するキーワードは退会防止を含めた増強であります。

 当クラブも年々会員数の減少傾向が続いておりますので今年度は何としても純増2名を有言実行で達成致しま   す。

  これをふまえて本年度の東大阪みどりRCのスローガンですが世界中がコロナ禍に悩まされ未曾有の事態の中で   色々な事に挑戦しながらロータリー活動を行うことになり、今年度は東輪会・IMのホストもございます。

 何より一日でも早く安心安定した生活に戻れるように、みどりにも全盛期の活気が戻るように復活復興新しい環   境への挑戦といった思いで「Challenge to Revival!」とさせて頂きます。

 実施目標

  1. 奉仕活動についてはウィルスの感染予防を念頭に置いて前年同様継続致しますが担当委員以外の方にも協力を要請する。

  2. 会員純増2名

  3. 今年度の東輪会・IMの開催を安全に成し遂げる。

  4. クラブの安定した運営

  5. 6月の国際大会(台北)へ理事中心に希望会員・ご家族様と共に安全に参加し親交を深めます。

                

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